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では、「犬の大百科」からです。

この中に好きな言葉がありますので、それからです(*^─^*)ニコッ

手入れと訓練の項目に・・・
ラフな格好はケアーンの最高のお洒落である。
ケアーンの魅力はこれですよね~~(^^)v

お手入れは・・・
被毛は(足の周りの無駄毛を整える以外は)決して鋏で刈り込んではならず、老廃毛は指でつまみとってきちんと整えなければならない。難しい技術というよりは根気のいる仕事である。毎週しっかりこの手入れをしておけば、犬は決してむさくるしい様子にはならない。無論、歯と爪も毎週点検し、必要に応じて手入れをする。頭と躯幹の毛は濡れタオルでこすって汚れを落とし、ブラシと櫛をかければ充分。腹部と四肢はスポンジで拭った後、よく乾かす。

特徴の項目では・・・
ボサボサとシャギーに見えることが肝要で、硬く長い上毛(約2インチ/5cm)と豊富な柔らかい下毛を持つ。長い無駄毛をとって形がはっきり見えるようにした、鋭くとがった耳、小さく利発そうな暗褐色の目、加えて鋏状か切端咬合の大きな歯を持つ。
体高より体長がやや長く、トップラインが水平で、断尾しない尾を高々と、しかし背負わず保持する。前肢はまっすぐだが前足は若干外向きでも差し支えない。後躯は膝部がよく屈折して推進力豊かである。頭蓋は大きく口吻は頭蓋より長くなることはなく、頭部全体がゴワゴワした毛におおわれて顔を縁取り、典型的な表情を作る。毛色は多彩で、しばしば子犬から成犬になるにつれて甚だしく変化する。クリームから濃く渋い赤までの各色、ブリンドル、淡灰色から殆ど黒一枚まで、いずれも大いによしとされる。唯一の禁色は白である。

適応性の項目には・・・
アパートで飼えるほど小さく、田舎の農場で飼えるほどタフである。友達か家族と一緒ならどんな所でも居心地よく暮らせる。獲物を穴から掘りだすために作られ鍛えられ、決してそれを忘れない犬であるということを肝に銘じ、運動場の囲いの下を掘って脱走しないように警戒しなくてはならない。

と、ありましたよ( ^∀^ )ニコニコ
耳の痛い箇所もありました~~(^^;

さて、「犬の大百科」からはこんなところです。
次は、AKCのスタンダードの和訳を読むことができましたので、
そちらをご紹介します。

ところで、昨日の記事の中の「肋」、読めましたか?
ろっこつ(肋骨)のろくと読むようです。
意味はろっこつ、あばら骨のことのようです。


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